SAPPORO JUNIOR IT FES

BANDAI JUNIOR IT FES

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2024年1月にSAPPORO JUNIOR IT FESを開催しました。

約50名の学生や大人、先生が参加しITってなんだろうから考えることができるようなイベントとなりました。 イベントは2日間開催で、1日目はLT会。2日目はグループワークなどを行いました。「SAPPORO JUNIOR IT FES」のホームページ イベント会場は札幌市の予備校「現役予備校TANJI」さんにて開催をいたしました。

JUNIOR IT FESとは?

JUNIOR IT FESは、全国の学生を対象にしたITイベントです。学生同士でのITに関する交流や大人行い、その後にもつながるコミュニティを作ることで、学生がよりスキルを高められるようなイベントです。 今回のイベントでは発表(LTを含む)、ハンズオン、グループワークなどを行いました。すべてのプログラムにおいて参加者間の交流を重視しました。

発表の様子

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発表セッションでは、ホワイトハッカーの蔀さんによるハンズオンの講習をはじめ、ナカタケテック株式会社さんの発表や参加者によるLTなどを行いました。 発表者と聞き手との距離が近く、参加者同士の交流が活発に行われました。

グループワークの様子

グループワークは「すごいものをつくろう」という時間として確保されており、ITをより多くの人に使ってもらうというテーマのもと、参加者が自由にアイデアを出し合いました。各テーブル5人程度、学生と大人が多様な観点から話し合いを進めました。 現在、情報技術はすさまじい速度で進歩しており、その活用は我々の生活をよりよくするはずです。しかし、その技術を生活に導入するには、その技術を理解し、使いこなすことが必要です。 様々な現場、生活にITを導入するためには、開発者以外の利用者のITに対する抵抗感や不安を減らす必要があります。 このグループワークでは、システム開発者ができる取り組みから行政が行うべき取り組みまで、多様な視点から議論が行われました。 多様な背景を持つ参加者が集まり、より自由な視点から議論を行うことで、いままでにないアイデアが生まれたと思います。

イベント全体

初めての開催することができたSAPPORO JUNIOR IT FESは学生と学生、学生と大人の交流の場となりました。セキュリティやグラフィック、ノーコードなど、様々な分野の話題が飛び交い、新たな視点を得るきっかけになったと思います。 今後はオンラインを活用した交流およびコミュニティの拡大と、札幌以外の都市での開催を目指し活動していきます。 この度は開催にあたり、多くの参加者及びスポンサー、後援団体にご協力いただきましたことを心より感謝申し上げます。
2024年5月24日 主催 永井 西野